How to


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「楽に滑ろう」
筋肉をなるべく使わないで、楽に滑る、、、こんな滑りは理想だけど出来ないと思ってませんか?  例えばトレールランニング、長距離を走るランナーにとったら「筋肉をなるべく使わない」って必要不可欠な要素なんです。ボードも同じ事、板の上で動きはシンプル、主に股関節周りのインナーマッスルを使って適切なポジションを作れば無駄な力を使わなくても、研ぎすまされたポジションがダイナミックな動きを演出してくれます。

「センサー」
いつもお客さんに「センサーを付けましょう。」とか言ってますが、今 シーズン改めてそのセンサーって何だって?って考えることがあった。スイッチでライディングしている時にちょっとスタンスアングルを変えただけで、そ のセンサーがスイッチをOFFしたように プツ っときれて感じなくなり、半日乗った所おぼろげながらセンサーが出来つつあったが、、、、。通 常のスタンス方向ではそんな切れることは滅多にないのに、、、、まてよ、、、もしかすると慣れが逆にセンサーを鈍くしているのかも、、、、俺のはもしかしてファジーなセンサーになってたかも、、、、今一度見直すことにしよう〜

「シーズン初めに試して欲しいこと」
私はシーズン初めに必ずスタンスアングルの見直しをするようにしている。特にこうしたいなどと言うことはなく、今シーズンの滑りの目標がうっすら見えつつ、その目標を達成出来る最適なポジションはどこにあるのか探究するように変えてみる。その研究はスタンスアングルに留まらずブーツを改造してみたり、カントを入れたり、バインのストラップをいじくったり、、、。 変えてみると今まで感じなかったものが見えて来るかもしれない。 おススメです。

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