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秘密基地がついに動き始めた Vol 2

 

8月1日
ハセヤンがキャンプの子供達を連れて突然やってきた!「ここでひとり20本雑草を抜こう!」というかけ声で、子供達が一斉に動き出した!

ノミ、カンナの使いかたも最初よりはましになってきたかな?

 

 

8月4日 再びポンプ車が登場、また男達の熱いチームワークが始まる。

            職人の汗は美しい〜 
コテの使い方も職人技。
赤黒の派手なスーツを着たカメムシ?

ふん転がしが目の前の牧草地で、、、ハウルの動く城を連想させるコミカルな動き

ガレージも準備し始めた

 



8月9日
35メートルの松を玉切りにして、割って薪にする。これが結構大変だった。  

筑波大なおやくんが力をかしてくれた。
ずいぶん助かったね〜

お気に入りのSTIHLのチェーンソー
ちょっとクールに?
かなりの量になってきた

 

基礎の枠も外され部屋の間取りもこれで明らかに。丸太もだいぶできたぞ〜

 

8月10日 
白樺湖の花火大会。満月の月夜に花火が湖上であがりきれいだった。
ちょうど白鳥の遊覧船の後ろで水面花火。白鳥が孔雀に!

8月11日
大工さん達のお盆休み中に薪割り機とバックホーを借りてうちらは薪割りを始めた。お盆ということもあってファームを手伝いながらの薪割り作業。結局4日間丸々つかってすべての丸太を薪にし、積み上げた。これは薪割り機がなければとても4日じゃできない・・。15本の材木で今年の冬分(もしかしたら来年分)はできたかも?
                           冬の薪ストーブが楽しみ

ひたすら単純作業 やり始めて、、どれだけ効率よくやるかとか考えるとけっこうおもしろかった。薪積みは考えないとすぐ崩れる。 2回崩れたかな?

 

8月16日
薪割り作業の帰り道、きれいな夕焼け、携帯でも今あるビデオカメラでも実際に見てる景色のように上手に撮れない。やっぱ一眼レフでしょ〜、

     明日友人のヤナギさんが念願の一眼レフを持ってきてくれる。

 
 

 

8月19日 お盆が明けて、大工さん達はまた刻み作業が続く。

マクロレンズで撮った小口
年輪まではっきり写ってますね!

 

8月22日
基礎もいよいよファイナルステージへ。中にセメントを流すための準備が始まった。

 

8月23日
建前に向けて大工さん達も最後の仕上げに入ってきた。削っているのは玄関の小屋根を支える柱になる栗の木。松や檜と違う木目と色。渋い感じがするけど渋があるから???

親方松坂さんの墨付け
栗は堅い、 必死!
  カンナの刃を入念に研いでいく
ひとつひとつ手作業の丁寧な檜柱が出来上がり

斧で薪割りにトライ 
割れやすくなってるかな?
薪も日数が経つと乾いて色が濃くなったけどね、、、 でもやっぱ薪割り機借りてよかった〜〜。

 

8月25日
最後の基礎工事 朝からあつ〜い  
母屋の枠内とガレージにもセメントが流し込まれ、生コン車は合計で3台。
みなさん汗だくで作業 作業 我々も出来る限りお手伝い。

  凸凹をこれで均してと
これでぺたぺた押しながら進んでいくと砂利が沈んで表面が平になっていきます。

完成!!
 

 

8月28日
明日の建前に備えて材木が続々と運ばれてきた。
               いや〜明日は一体どうなるんでしょう!!

 

基礎に土台の栗の木をまわす。 こちらはガレージの基礎
水平をとって合わせていきます。 明日はここに柱が建ちます・・・

 

2006 Vol.3 につづく

 

 

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