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秘密基地がついに動き始めた Vol 1

 
 

2006年6月26日 地元大工さんと契約
土地を見つけるのに3年、それから2年どういう家を作るのか?考えに考えた。悩んだし、迷った。それは自分たちにがどう生きていくかを考えることだった。

 

 様々な所で相談をしたがピンとこなかった。それは見た目でなく本質的なところで自分たちと波長が合う合わないということか?・・・でも決して無駄な時間を費やしたと思わない。深かった。

 自分たちの住んでいる富士見町に民家を造る大工さんがいる。職人だ、棟梁にお弟子さん達、芯のある材を使って釘を使わず技術を駆使して建てていく伝統工法。昔ながらの家造り 棟梁松坂さんの「家なんて単純に考えればいいんですよ」そんな言葉が今でも耳に残ってる。

 2年かかったが縁があって出会った。

         さてさてこの先 果たしてどうなっていくのか?

 

7月1日 間取りの相談に行く途中だった
      ミホが運転 自分が助手席 お〜こわかった。

 

相談する、、イメージを高める、、、相談する、、、、高める

 

こんな位置かな? あと1m向こうだな  あと5度くらい振るか?
  うわ土地からはみでちまった  お!この向きいいね〜 これでいこう!

 

7月10日 基礎屋さん朝7時半登場、地元のゆかいな職人中村さん、中山さんだ。 この日棟梁の松坂さんとうちら、計5人で 内輪 地鎮祭を行った。
                いよいよ始まる基礎工事、この地に住む第一歩。

 

 夕方戻ってくるとなにやら可愛いテントが。基礎屋さん達の休憩場だ。

 

 

 

 

7月11日 地面に石灰で掘るポイントをマーキング

 
地盤は固い粘土層 石はほとんどでなかった。

                    赤松の根っこを根気よく切っていく      

 

そのころじろーは大工さんから習いながら自分の家の梁を削りだしてた。結構重い。

 

えっ こんなあー ふといんですかー  おもー

 

 

この周辺は冬になれば−15度は当たり前、深く掘らなきゃね。

 

 

片手間に作った下駄箱、、かなり重宝してます。

 
 

 

 

 7月17日から記録的な大雨が長野県諏訪湖周辺を襲った。秘密基地は地堀から砕石を敷いた所だったので大勢に影響はなかったが、3日間ほど水は引かなかったし、至る所でわき水が川のように流れた。

 
 

 

7月20日から作業再開

 

7月23日になっても周辺の低い所は水は引かない。
山からの伏流水はスゴイ量だ。

 

 

鉄筋入れていよいよ壁作り

 

 

そのころ手でもひたすらカンナがけ。 自分を撮れないのが残念だが、かなり鍛えられました。といってもあと何十年かかることやら

 

カンナをかけたら木肌を守るために砥の粉を塗る 

 

 

7月26日 一回目のコンクリートをながす ゾ〜

 

職人の息があっての仕事です。

 

   え おいしいのかい?
まだ水が出るおかげで
手も顔も洗えます。
 

 

来る日も

 


    来る日も


                  ひたすら削ります

やっと少しは削れるようになってきたかな? 道のりはながいながい

 

壁が立ち上がります。

 

 

大雨降った時、春の雪解け そんな時にだけ川になるかな?

    という願いをこめて川なんぞ作ってみましたが、、、、、

               来る日も来る日も はれ はれ はれ

 

 

 

水気をたっぷり含んだ赤松 試しに手斧で薪割りしたけど、、、、とてもじゃないけどこの松は割れない、、、、事が分かった。さてさてどうしよう?

                          ね〜 バッタくん。 

 

 

 

2006 Vol.2 につづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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